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菜(食)で喜びを結ぶ

私の地元、栃木県の農家様とお話をしていて気付てノートにメモをした言葉です。
ここから「結(ゆ)」「喜(き)」「菜(な)」という店名に致しました。

 

畑市場3 畑市場7

鹿沼3 鹿沼 DSCN1344

 


当店で料理に使われている食材のほとんどは栃木県の農家様が

毎日心をこめて育てたお野菜、お肉、お魚を直接取引をさせて頂いています。

栃木県は海なし県ですので、取り扱うお魚は淡水魚になります。
鱒(ます)、山女(やまめ)、岩魚(いわな)、そして清流の女王といわれる鮎(あゆ)

淡水魚は良質の水質でないと生息はできません。
鱒も生で食べることが出来ます。

 

栃木県北部には日光連山・那須連山が続き非常に大量の水を保有しています。
ただ保有しているだけでなく、その水質も良質で有名です。

 

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その水が関東平野に流れ込み野菜が育ちます。

その野菜を食べ家畜が育ち食肉となります。

そして丁寧に調理をして、お客様に召し上がって頂きます。

その喜びや楽しい時間を、農家様にお返しするというように

「農家様」 × 「結喜菜」 × 「お客様」

という三者の関係が食で結び喜びになる
その架け橋になるようにとの思いでいます。

鮮度や旬にこだわった食材はシンプルでも本当に美味しいものです。
食べることで農業を身近に感じて頂けたら幸いです。

 

畑市場5

栃木しゃも DSCF4087

 

私自身も神楽坂から電話やFAX、メールでただ注文をするだけでなく
直接、農家様の畑や仕事場に訪問をさせて頂いています。
その際は本当にワクワクし、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そして「栃木県」をテーマにした食材で料理をすることで地域の発展にもつながっていきます。

「食」にかけるこだわりや熱い思いを結喜菜ではご提供をしていきます。

 

                                     2015年7月吉日 店主

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