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2018-01-26

アルケミエ辰巳蒸留所:日本初の小規模蒸留所・First Essence Gin Lot2/ First Essence Oranges 2.5sec


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日本も昨年ほどからクラフトジンをはじめ
自由な発想のスピリッツが脚光を浴びてきました。

日本初の小規模蒸留所でアブサンを作り始めるみたい!!

そんな話を聞いたのは昨年2017年

 

郡上八幡という土地で造り始める・・・・

 

それから時が過ぎて・・・始まったな!!そう思いました。

辰巳祥平さんの名前はお酒業界で一気に知れ渡りました。

 

 

辰巳さんは世界30カ国、700以上もの酒造会社、醸造所などを巡り、
数々の醸造所・蒸留所で様々なお酒造りを学びました。

その辰巳さんが、一人で始めたのが

「アルケミエ辰巳蒸留所」

クラフトジンやアブサンを蒸留しています。

 Alchemiae(アルケミエ)はラテン語で「錬金術師たち」

という意味です。

蒸留所に行ってみたい!!!!
写真は先日の名古屋でのウイスキーフェスのときのものです。

 

「郡上八幡」この土地の名前を読めますか?
「ぐじょうはちまん」と読みます。

この土地は日本名水100選に選ばれている街です。

美味しいお酒を造るのに重要な要素でもある「水」がここにあります。
環境もここにあります。
この土地が選ばれたのは「水」だけではなく
アブサンの聖地でもあるスイス山岳部の風景に似ているのも決めてだったとか。

行きたい!行きたい!!行きたい!!!

 

とっても気になります。

 

さて、結喜菜に仕入れた2種を紹介します。

 

【First Essence Gin】45%

 

蒸留器:カブト釜蒸留器
ベーススピリッツ:吟香露(粕取焼酎)、ちこり焼酎
ボタニカル:ジュニパーベリーのみ
生産本数:600本

 

ファーストリリースと同じジュニパーベリーだけのジン第2弾。
カブト釜蒸留器で3日間連続で蒸留し、
3日目の蒸留を終えてから24時間以内に瓶詰め。
蒸留したばかりのジンを瓶詰めしています。
ですので、開封後は酒質が粗いかもしれませんが
ジュニパーの味わいの変化を楽しめると思います。

 

【First Essence Oranges 2.5sec】45%

 

蒸留器:カブト釜蒸留器、銅製ポットスチル
ベーススピリッツ:吟香露、グラッパ(フジマル醸造所メルロー粕)、ちこり焼酎
ボタニカル:河内晩柑、柚子、邪払、文旦、ベルガモット、他13種ボタニカル
生産本数:560本

 

ジャパニーズ キュラソー第1弾。
今回は大阪にあるワイナリー フジマル醸造所で醸造された
メルローの搾り粕を蒸留しグラッパに。
そのグラッパと焼酎をベーススピリッツにして、
11月下旬~12月上旬に日本各地(郡上市も)で収穫された5種類の柑橘と
13種類のボタニカルを蒸留しました。
柑橘は緑色や黄色のものを使用しているので
オレンジ感が出るか心配でしたが見事に柑橘の香り。
グラッパ由来の甘味が柑橘の刺激的な辛味を抑え、
やわらかく複雑な酒質になりました。
カクテルやお菓子作り(もうすぐバレンタイン)など多様な使い方ができます。
コーヒーに数滴垂らしても美味いです。

 

どちらも「えっ!」って思うかもしれませんよ。

そのフレーバーや味を自分で確かめてみてください。
500mlボトルなので、そんなに多くは無いです。

現在、辰巳さんのお酒欲しさに酒屋さんで順番待ち状態になっています!!

僕も一生懸命情報探って入荷できるよう頑張ります。

 


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