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2016-02-08

バスティーユ1789


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おフランスのウイスキーが入荷しました!!

【バスティーユ1789】
French Whiskey Bastile 1789

バスティーユ1 バスティーユ2

 


1789年はフランス革命の日です。


バスティーユ1789はフランスらしくブランデーの銘醸地の
コニャック地方から誕生したフレンチウィスキーです。

オーク、アカシア、桜などの様々な木樽で熟成を重ね、
華やかな香りを放つウィスキーになっています。

マールのようなブドウ感も感じられる不思議なウイスキー
まだ開けたてなのでアルコールが目立ちますが
ブレンデッドだけあり口当たりは滑らかで柔らかいです。

女性にもおすすめです!!

 

このバスティーユがフランスらしいと思える特徴があります。
それは「瓶の形」です。

 

バスティーユ3

 

この角が無く滑らかな曲線。
女性らしいと思います。そしてフランスらしいなぁ~と。

 

それもそのはず、このウイスキーの造り手さんは
もともとフランス・コニャック地方でブランデーやスピリッツを造ってきているんです。
それなら、このような瓶のオシャレ感はうなずけます。

 

◆ ジャン・マルク・ドクール氏

コニャック地方で代々、ブランデー、スピリッツを造ってきているドクール家
その一家の三代目として生まれた、ジャン・マルク・ドクール氏が手掛けています。

スコットランドとドイツのウィスキー蒸留所で数年間の修行を経てフランスに戻り、
兄エドゥアルドとともに稼業であるコニャックやスピリッツ造りを営んでいます。
その中で、ブランデーの聖地コニャック地方でフランスらしさを表現した
革命的なウィスキーを醸造しようということで造られました

伝統・歴史を重んじるのがフランスです。
コニャック生産者の三代目という歴史がある中でウイスキーを造るという
異端ともいえるその行動から、ウイスキーの名前も付けられました。
1789年にバスティーユで始まったフランス革命にちなんで
“French Whiskey Bastile 1789”と名付けられました。

 

フランスの北西地方産のモルトとグレーンを原料にした、ブレンデットウィスキー。
蒸留器は、コニャックでブランデーを蒸留する際に使われる
伝統的な銅製のアランビック蒸留器を採用しています。

元々の本業がブランデーを造っていますので。
蒸留後、通常はコニャック熟成に使用される上質なフレンチリムザンオーク(樫樽)、
チェリーウッド(桜樽)、アカシアの木樽を使用して5年程度じっくりと熟成。

このリムーザンオークというのもコニャク生産者だから出来ることです。

その後、それぞれの樽の原酒をブレンド、数ヶ月の熟成を経て、
石灰質の硬水を加えてアルコール度数40%でボトリングされます。

 

◆ 樽の特徴

リムーザン地方で採取されるリムーザンオークは、最も高級な樫樽のひとつです!
木目が粗いので、ウィスキーがしっかりと木に浸透し、
タンニンとともにその味がゆっくりと引き出されていきます。
非常に堅い木なので、フランスでは荷馬車の原料になっています。
知られていないことなのですが
高級車の代名詞でもある「リムジン」の語源なんです!!
チェリーウッド樽は、ダークチョコレートやサクランボ、
ほのかなシトラスの香りが重なり合った、やわらかくも複雑な香りが特徴。
アカシア樽はフローラルな花の香りを持つのが特徴。

これらの樽で熟成されることで、バスティーユ1789の特徴の
華やかな香りが生まれます。

 

◆ 香りと味わいの特徴

まだ開けたてなので少し硬い感じでアルコールを感じますが
40%には思えない飲みやすさです。
さすがブレンデッドという印象です。

ファーストはマールのようなブドウを感じます。
このあたりがウイスキーの不思議なとこです。

マールは「滓(カス)」の意味です。
ワインを造る際にぶどうを圧搾した後に残る果皮や種、果梗のことで、
これらを発酵させ、蒸溜させたものがマールです。

ブドウを感じさせるあたりが・・・おフランス!?

ピートを炊いていないので非常に飲みやすい。
普段ウィスキーを飲まない女性にもおススメですね!!
ハイボールには最適です。

 


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