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2015-10-14

キノコのキッシュ


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めっきり秋の空気、空模様ですね。

この季節が大好きです。

読書の秋、運動の秋、そして・・・食欲の秋!!

秋は色んな食材が美味しくなってます。

 

秋の代表格「キノコ」
そのキノコを使いフレンチらしくキッシュにしました。

 

タルト生地のパートブリゼも、もちろん手作りです。

タルトストーンというオモリを乗せて空焼きをします。
この一手間がアパレイユ(液体)入れて焼いてもサックリ仕上がるポイント。

 
キノコのキッシュ1

キノコのキッシュ2

 

修行時代にパテシエのシェフが、パテシエのスタッフがこのタルトストーンを
床に落としたけど気が付かなかったの見て

「ストーン1個も大切な道具、お金だぞ!」

と注意をしていたことが鮮明に残っています。

 

このオモリで生地の膨らみを抑えるんですね。

 

キノコのキッシュ3

 

この後に、もう一手間。
焼き上がりの熱々のタルト生地に卵黄を塗ります。

この役目はアパレイユ(液体)と生地が直接触れるのを防いでくれます。
そう、サックリ仕上がるんですね~。

 

キノコを炒めましょう。
玉ねぎ、やんちゃベーコンを入れ甘味と香りを引き出してから
キノコの投入です。

ポイントは水分をよく抜いて炒めること。

水分があると仕上がりが水っぽくなって薄っぺらくなっちゃうんです。

キノコは旨味が凝縮しているので水分を抜きながら炒めると・・・
旨味も倍増です。

 

キノコのキッシュ4

キノコのキッシュ5

 

飴色に近くなってますよね♪

炒め終わったら一旦粗熱を取り冷やします。

 

冷やしたキノコを焼き上がりの生地にまんべんなく入れ
アパレイユ(液体)を流し込み、チーズを振ってオーブンへ  Go!!

 

こんがり良い色に焼き上がりました。

 

キノコのキッシュ6

キノコのキッシュ7

 

サラダと野菜のグレック(ピクルスみたいなもの)を添えて。

 


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