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2015-08-12

ベアード:ライジングサンペールエール


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「定番」

非常に大事な言葉です。

 

現在、クラフトビールの勢いがあり店舗が次々に開店をしています。

クラフトビール=IPA(インディアンペールエール)

このIPAが多くの人々にクラフトビールという存在を知らしめました。

と、同時に

「苦ければ苦いほど・・・。」
「ホップが弱いのはイマイチ・・・。」
「限定だったあのホップ加減が・・・。」

という言葉もビアフェスやお店で聞く回数も増えました。

 

確かにIPAの存在がなければ、ここまで大きな市場には決してなりませんでした。

定番あってこそ光る限定

前回、日本の反射炉ビヤさんが造る早雲(アメリカンペールエール)を開栓しました。
そして今回は、日本のクラフトビールが地ビールというほうが一般的だった
そのときから日本ののクラフトビールを引っ張ってきた
アメリカ人のブライアンさんの醸造所・ベアードビールさんから
定番のアメリカンペールエールをご紹介します。

 

ベアードビール :  ライジングサンペールエール
Baird Beer  :  Rising Sun Pale Ale

Style :  アメリカンペールエール
Alc      :   5.5%
IBU   :   34
日本・静岡・修善寺

 

ベアード  ベアード:ライジングサン

ベアード:ライジングサンペールエール2

 

 

個人的に以前から言っていることなのですが

「日常的に何杯も飲める、飽きないビールが素晴らしい」

ということです。
その考えは今も変わりません。

そして、このライジングサンペールエール。
何杯も飲め飲み飽きない素晴らしいビールです。

 

ここで紹介をしたい文章があります。
ベアードさんのHPに掲載されているライジングサンペールエールの紹介文です。
以下にそのまま記載させて頂きます。

 

ライジングサンペールエール
Rising Sun Pale Ale

ホップの風味に富んだ、イキイキと爽快なペールエール。
言葉にできないほど複雑で奥が深く、
日本の美学の究極の価値「バランス」をしっかりととらえている。
いまでも、あとでも、明日でも、その次の日でも
毎日でも飲みあきない理想的なビールである。

「ブライアンのコメント」

数あるエールビールの中でペールエールは、
ラガービールの中のピルスナーのようなもの。
皆が好むスタイルは、広く醸造され多くの人に愛されている。
もし、私が神様に咎められ
残りの人生では、数種類のビールしか飲んではいけない」と言われたら、
ライジングサン ペールエールは、そのリストに入るだろう。

ベアードビールHP:ライジング・サンペールエール紹介より

 

今日も美味しいビールを!

 


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