toggle
2015-08-05

箕面ビール:ヴァイツェン


スポンサーリンク


暑い日差しが続きスッキリしたいと思っている毎日

 

こういう日ってやっぱりゴクッと飲めるビールが美味しいです。
ホワイトビールやヴァイツェンは季節柄にちょうどいい感じです。

 

箕面ビール :  ヴァイツェン

Style :  ヴァイツェン
Alc      :   5.5%
IBU   :   
日本・大阪・箕面

 

箕面・ヴァイツェン

 

「ヴァイツェン」はドイツ語で「小麦」という意味です。
ビールの原料に大麦麦芽の他に小麦麦芽を50%以上使用しているもので、
南ドイツのバイエルンで始まったのが起源とされています。
このビールスタイルはビール嫌いな方でも飲みやすいと言えます。

1・苦味が殆ど無い
原材料のホップの苦味が少ない

 

2・独特のフルーティーな香り
ビール酵母は高温で発酵すると「エステル」という非常に複雑な香り成分を発生させます。
これがよく現れているためにフルーティーな香り、特にバナナに例えられる原因になります。
バナナ以外にはクローブ、バニラなどにも例えられます。

 

3・濁りとなめらかな泡
小麦のほうが大麦よりもタンパク質が多く泡持ちが良い。
酵母を濾過しない。
このような理由からビールが少し苦手な方でも飲めると言えます。
特に女性のファンも多いですね。

 

箕面ビールのヴァイツェンは香りは少し抑えめです。
それが後味の爽快感を持ち上げているように思えます。

 


関連記事
Comment





Comment